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  <title type="text"> we declared that our citizens deserve</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
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  <updated>2015-10-28T15:00:34+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2016-04-20T11:18:00+09:00</published> 
    <updated>2016-04-20T11:18:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>毎朝同じ近道を通る</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[困り果てて先生に何色で塗ればいいのか聞くと、先生は「見えるままに塗ればいいのよ」と言った。<br />
<a target="_blank" href="//puerjia.blog.shinobi.jp/File/1336016371291568331.jpg" title=""><img src="//puerjia.blog.shinobi.jp/Img/1461118657/" alt="" /></a> <br />
ポッカリとガラスドアだけ画用紙の白色が残った絵を見つめながら、僕はほんとうに困った。生まれて初めて「途方に暮れた」。ガラスドアの向こうがぼんやり見えるけど、眼の焦点をずらすと、ガラスドアにはこちら側が映っているようにも見えた。<br />
<br />
毎朝同じ道を歩いて駅へと向かう。　僕の近道は病院の駐車場だ。　本当は立ち入り禁止なんだろうけど、早朝はほとんど車が停まっていないので、ここで約５メートル分の近道をする。<br />
<br />
今日の朝、ここで犬の散歩をしているおばさんとすれ違った。　といっても主役は、おばさんではない。犬のほうだ。　駐車場の出口に鎖が地上１０センチほどを垂れ下がっているのだが、僕は見てしまったのだ。この鎖をまたぐ時の犬の顔を。<br />
<br />
写生大会が時間切れになる直前、僕はガラスドアを灰色の絵の具で塗りつぶした。<br />
野菜は色とりどりで綺麗なのに、ガラスドアの部分だけ綺麗じゃなくて、ものすごく後悔したことを覚えている。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>puerjia.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
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    <published>2016-03-18T11:07:30+09:00</published> 
    <updated>2016-03-18T11:07:30+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ら離れられないことが問</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
だけども、こういった人は概して、他の人と比べて「稼ぎが少ない」そうだ。<br />
今日の、CNN News によると、アメリカとカナダの研究チームが、<br />
そんな調査結果を社会心理学の学会誌に発表した。<br />
この調査は、アメリカのノートルダム大学とコーネル大学、<br />
そして、カナダのウェスタンオンタリオ大学の研究者が実施したもの。<br />
<br />
男性の場合、協調性が高いという意味での「いい人」は同僚に好かれるなどの利点もあるものの、協調性が、かえってアダとなって給与明細に反動が出たりするそうだ。<br />
「収入や所得にとってはマイナスになる」と結論付けていた。<br />
この研究は各国で反響を呼んだそうで、オーストラリアのシドニーからは<br />
「企業社会では非情になる必要がある。弱い所を見せれば付け込まれる。それが現実だ」<br />
との声が寄せられ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.chineseessencehm.com/medical.php?id=19">經痛中醫</a>たという。<br />
<br />
会社の中の状態は、良くは分からないが、<br />
企業社会では、非情になる所が無ければ、成功は勝ち得ないだろう。<br />
かつて、IT の申し子のように現れた三人。今でも活躍している。<br />
一人は、今や太陽エネルギーに関しても食指を伸ばしているS氏、<br />
一人は、国際的な企業に飛躍していくために社内では、英語を公用語にしたM氏。<br />
一人は、監獄暮らしをしているH氏。<br />
いずれ劣らぬ稼ぎのいい人。<br />
<br />
この成功者たちの誰をとっても、協調性のある「いい人」とは思えない。<br />
ビジネスに関しては、非情な所が見え隠れする。<br />
シドニーから寄せられた「声」の如<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.dstcm.com/acupuncture.html">針灸</a>く、<br />
非情になる所が無ければ、やはり成功は収めることが出来なさそうだ。<br />
<br />
夏目漱石との交友で知られる野上弥生子さんの撰集の中に<br />
稼ぎのない、ある人のことについて書いていた部分があった。<br />
「（その人の）貧乏話を聞くと可哀想になるとともに腹立たしくなる。<br />
畢竟(ひっきょう)、彼のダンディズムがすべての不幸の原因だ」<br />
野上氏が語っていることは、その人が「いい人」か<img src="//puerjia.blog.shinobi.jp/File/6.jpg" alt="" height="223" width="337" /> <br />
題だと言っている。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2016-02-26T13:17:11+09:00</published> 
    <updated>2016-02-26T13:17:11+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>けいちつ啓蟄</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//puerjia.blog.shinobi.jp/File/daziran_qiguan_fengjing-002.jpg" alt="" width="308" height="215" /> <br />
土の中で冬眠したり縮こまっていた虫たちが穴を開いて動き出す日のことをいう。<br />
「虫」と一言で表現するが、<br />
昔の日本人が考えている虫の範疇は、かなり広範囲。<br />
昆虫類、甲殻類はもちろんのこと、爬虫類、両生類も虫。<br />
すなわち、カニ、ヘビ、トカゲなども立派な虫という<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.chineseessencehm.com/health.php?id=22">三高</a>事になる。<br />
極端なことを言えば、獣、鳥、魚でないものはほとんど虫と考えて良いほど。<br />
<br />
中国・明の時代に『本草網目』という博物大辞典のようなものが編纂され、<br />
伝わってくるに及んで、分類方法が現代のものに近くなったが、<br />
それまでは、このような分類だったようだ。<br />
<br />
虫は小さいが、強い生命力を宿した存在と考え、<br />
人間には強い生命体を有した虫が宿っていて出たり入ったりと考えていたフシがある。<br />
子供の病気に、疳(カン)の虫というのがある。<br />
なぜ虫な<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://hk.apple.nextmedia.com/financeestate/art/20141015/18900099">實德環球</a>のか？<br />
虫が入った訳ではないが、何か正体のわからないエッセンスが入ったような時に<br />
「虫」の文字が使われるようだ。<br />
本の虫、学問の虫、点取り虫や弱虫というのも<br />
得体の知れないエッセンスが加えられたことのイメージだろう。<br />
<br />
昔からの薬で言えは、おもに植物由来のものが多いが、時には虫が薬になることもある。<br />
その代表は、がまの油。<br />
また、ゲンゴロウが美白に効いたり、<br />
カイコが血糖を下げる効果があったりするという。<br />
虫を黒焼きにするとさらに薬効があるらしく、<br />
スッポンやカタツムリなど様々な黒焼きを今でも製造販売している老舗の店がある。<br />
<br />
黒焼きといえば、江戸時代の媚薬として名高い「イモリの黒焼き」。<br />
それを振りかけると、相手に惚れられるという薬になるというもの。<br />
落語のネタでは、<br />
「イモリの黒焼き」を女性にかけようとしたところ、<br />
まちがって米俵にかけてしまい、米俵に追いかけられるという話だった。<br />
<br />
また、ある話<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://ebuy.hongthai.com/view/Hokkaido_free.htm">北海道自由行</a>では、<br />
女性に振りかけたところ、その女性が急に壁や天井は這い回り始めた。<br />
どうして？と思ったら、カケたのは「イモリの黒焼き」ではなく<br />
「ヤモリの黒焼き」だった。<br />
虫のイイことばかりは できない。]]> 
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    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2016-01-26T11:56:56+09:00</published> 
    <updated>2016-01-26T11:56:56+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>むいつぶつ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//puerjia.blog.shinobi.jp/File/1446777267924.jpg" alt="" height="206" width="330" /> <br />
無所有を意味する「無一物」、<br />
そんな中こそ無限のものが溢れているという意味。<br />
<br />
聖人として知られるアッシジの聖フランチェスコは、<br />
徹底した無所有の生活<a style="color: #333; text-decoration: none;" href="http://www.findnewshk.com/5-day-tour.html">康泰旅遊</a>を送り、<br />
生涯、従順、清貧に生き、うさぎや水鳥とも話が出来たとされる。<br />
心の豊かさは、無尽蔵だったかもしれない。<br />
<br />
よく知られているものに「フランチェスコの平和の祈り」というものがある。<br />
マザー・テレサが、よく引用したとして知られるが、一部を紹介すると、<br />
<br />
「分裂のあるところに一致を<br />
　疑いのあるところに信念を<br />
　誤っているところに真理を<br />
　絶望のあるところに希望をもたらしめよ。」というもの。<br />
<br />
さきごろ亡くなったマーガレット・サッチャーも首相任命の日に<br />
この言葉を口にしたという。<br />
なかなか強い女性として知られるが、様々な名言を残している。<br />
その<a style="color: #333; text-decoration: none;" href="http://www.demolish-recycle.com/processing.html">回收公司</a>一つ、<br />
「私は、コンセンサスに基づく政治家ではなく、信念に基づく政治家です」<br />
<br />
その頃の日本は、風見鶏と呼ばれた中曽根首相の時代。<br />
G8 などの写真撮影で、誰が、どの位置に立つかが注目された時代。<br />
正面中央、当時のレーガン大統領の横に中曽根が立とうとするのに、<br />
「そこは私の立ち位置よ」<br />
とばかり、なかなか強そうな面(つら)構えで中曽根を牽制している写真があった。<br />
<br />
この女史が信念の人だと思えるのは、フォークランド紛争の時だろう。<br />
アルゼンチン軍が一気に攻めて来たのに対して、<br />
その日のうちに大艦隊を派遣し、制圧した。<br />
<br />
その時の言葉が、<br />
「民主主義と法を遵守する我々に正義がある。<br />
世界に対して、侵略は成功しないということを示す義務がある。<br />
もはや誰かが決断しなくて<a style="color: #333; text-decoration: none;" href="http://www.url-click.com/preferential-quota.html">康泰領隊</a>はならない」<br />
<br />
もし、中国が尖閣諸島に攻め入って来た時に<br />
これと同じ言葉を言って守り切る信念がある政治家が、果たしているだろうか？]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2016-01-04T12:58:09+09:00</published> 
    <updated>2016-01-04T12:58:09+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>泉谷しげるの歌</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//puerjia.blog.shinobi.jp/File/024.jpg" alt="" height="274" width="412" /> <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; という一節から始まる。<br />
この歌詞のように、街の風景といったものは、<br />
旬や季節感を排除する力が働いているかのように見える。<br />
<br />
ところが、そんな街の風景とは裏腹に、一歩コンビニに入ると、<br />
懸命に季節感を演出しようとしているのがわかる。<br />
クリスマスの時期には、クリ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="https://www.gswarrants.com.hk/cgi/market/market_data.cgi">認股證</a>スマス商品。<br />
お正月には、それらしい商品が様々な形で並べられている。<br />
<br />
今は、節分の豆に加え鬼のお面、それに丸かぶり寿司の予約などが<br />
カウンターの横に賑々しい。<br />
振り返って棚を見ると、受験関連のグッズが並んでいるのに気づく。<br />
受験と何ら関係ない身ではあるが、<br />
これらの商品のタイトルや発想がウィットに富んでいて<br />
眺めるだけでも充分<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.hosremortgage.com/tc/reference.html">公屋</a>に楽しめる。<br />
<br />
いよいよ、来週は大学センター試験。<br />
受験する当人にとっては、そんなグッズを見る余裕もないといったところだろう。<br />
<br />
昨年のセンター試験の平均点が、かなり下がったそうだが、<br />
その理由は「小林秀雄」が出題されたことらしい。<br />
小林秀雄と言えば、何とも捉えにくい文章の書き手。<br />
１９７０年代までは、入試出題の定番だった。<br />
多くの文には主語が記載されず、<br />
文章間の連結が何ともちぐはぐなくせに、衒学的ときている。<br />
受験生泣かせだったが、変な難解さがあったため大学受験で使うのはタブーとなりつつあった。<br />
ところが、今回、禁を破って行なった結果が平均点の大幅下落。<br />
<br />
そう言えば、昭和５９年に出版された隆 慶一郎の小説『吉原御免状』に、<br />
小林秀雄の素顔というべき評が書かれている。<br />
やっぱりな～って感じがする文でもある。その文を紹介すると、<br />
「酒癖は悪く、素面(しらふ)の時は秀才の如し。だが、酔えば無頼漢の如し。<br />
常人の太刀打ちできる相手ではない。必ず人を泣かすのである。<br />
四十面下げたベテラン編集者が、おいおいと声をあげて泣く始末だった。<br />
心理的に巧緻な攻撃法<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://ok.online68.com/magic/">Dream beauty pro新聞</a>だった」とある。<br />
<br />
目に前にいる四十男を逃げ場なく泣かしてしまうというのであれば、<br />
与(あずか)り知らぬ受験生を泣かせるぐらい、ワケのない事かも知れない。<br />
遠い日に、泣かされた悪夢が、ふと蘇ってくる。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-12-15T13:07:40+09:00</published> 
    <updated>2015-12-15T13:07:40+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>木乃伊になる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//puerjia.blog.shinobi.jp/File/daziran_qiguan_fengjing-002.jpg" alt="" height="249" width="370" /> <br />
<br />
意味としては、<br />
人を捜しに行ったのに、そのまま帰って来ないで、捜される立場になること。<br />
また、説得に行ったのに、かえって説得されて戻ってくること、<br />
などの意味に使われる。落語のネタにも、『木乃伊取り』というのがある。<br />
これを簡単に紹介すると、<br />
「集金に行ったハズの息子が&rdquo;吉原(色街)&rdquo;に行って帰ってこない。<br />
そこで番頭を吉原につかわすが、いっこうに帰ってこない。<br />
また、知り合いの鳶の頭をやるが、これも帰ってこない<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.gswarrants.com.hk/cgi/warrant/warrant_compare.cgi">溢價</a>。<br />
<br />
ついに、ソノ道には縁のない飯炊きの清蔵をやって迎えに行かせるが、<br />
この清蔵も、帰ってこなくなる。」<br />
すなわち「木乃伊取りが木乃伊になる」というオチ咄。<br />
<br />
何とも不思議なのは「ミイラ」という日本にないものがいつの間にか、<br />
純然たる日本の&rdquo;ことわざ&rdquo;として定着していること。<br />
そこで、探ってみた。<br />
日本にミイラはないが、この話は大航海時代のポルトガル辺りから<br />
話が伝わっていたらしい。<br />
ミイラには全身に防腐効果のある「没薬(もつやく)」が塗られていて、<br />
一部を削り取り、処方すると不老の効果があるとされ、<br />
その当時、ミイラが高値で取引されていたようだ。<br />
一口でミイラと言っても、決して見つけやすいところにあるものではなく砂漠や辺境に行き、<br />
迷路のようなところをたどってやっと見つかるもの <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.people.com.cn/BIG5/paper81/11029/999161.html">安利傳銷</a>。<br />
<br />
ひと山あてようと、必死にそんな辺境に出掛けていくが、<br />
結局は、自分自身が、干からびたミイラのようになってしまうという、何とも怖い話。<br />
相手を説得しようとして行ったのに、マルめ込まれて帰ってくるなどは、<br />
かわいいもの<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.derma21.com/chi/whitening.html">萬綺雯美腿</a>。<br />
必死の命がけの話より、こんな、ほのぼのした世界で生きる方が良さそうだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://puerjia.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A0%83%E3%81%AF%E9%87%8E%E5%B1%B1%E3%81%AB%E9%81%8A" />
    <published>2015-12-04T16:45:02+09:00</published> 
    <updated>2015-12-04T16:45:02+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>頃は野山に遊</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//puerjia.blog.shinobi.jp/File/1446777267924.jpg" title=""><img src="//puerjia.blog.shinobi.jp/Img/1449215086/" alt="" /></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />
すなわち、小さな子供の頃は、<br />
自然の中で伸びやかな感性を磨かせる事が大切だという事らしい。<br />
「&rdquo;つ&rdquo;がつく頃」というのは、１０代になる前の年齢をいう。<br />
ひとつ(１歳)、から ここのつ(９歳) まで『つ』がついているところから、<br />
こういう言い回しがあるようだ。<br />
今の時代、そのような年回りの子供を自然の中で育てるのは、<br />
かなり難<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.jamieson.hk/view/Evening_Primrose_Oil.html">舒緩經痛</a>しい。<br />
<br />
自然の中で少年時代を過ごした代表者といえば、<br />
『昆虫記』で知られるファーブル。<br />
彼は、南フランスのローヌ川沿いのオック地方(L'OCCITANE)で生まれ、<br />
「どこに居ても小川のせせらぎが聞こえる絵のように美しい村」<br />
と表現されるサン・レオン村で、誰にも邪魔される事なく自然の中で過ごしたようだ。<br />
そのときに観察した事をもとにして書かれたのが、<br />
『ファーブル昆虫記』だ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.nicewebnet.com/dermes.php">激光脫毛優惠</a>った。<br />
<br />
一般的には、そのような育ち方を理想とする風潮があるが、<br />
まったく逆なのが、夏目漱石。<br />
彼は、生まれながらにして都会っ子。<br />
ちょうど明治維新の時代に東京に生まれている。<br />
自然の中で育つのとはまったく無縁。<br />
これに対して、友人の正岡子規は、愛媛県の生まれ。<br />
ある時この二人が歩いていたところに稲田があり、<br />
「稲田の稲が米になる」ことを漱石が知らないという事に子規は驚いたという。<br />
そんなことを知らなくても立派な文学者にもなる事を考えれば、<br />
「自然がいい」と思うのは、一つの幻想かも知れ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://to.goeasy123.com/el.html">elyze減肥</a>ない。<br />
<br />
実際、今の時代、自然と触れ合う機会が失われているのは事実。<br />
難しい事は言わないが、<br />
せめて『つ』のつく頃の子供は、公園などでのびのびと遊んで欲しいところ。<br />
「◯◯ちゃんと公園で遊んでくるね」と出掛けた子供。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-11-23T14:53:40+09:00</published> 
    <updated>2015-11-23T14:53:40+09:00</updated> 
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    <title>歳末の風物詩</title>
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      <![CDATA[<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://keep.newsgo.org/miniso/"></a> <br />
たいていは商店街などの販売促進の一環としてガラポンと呼ばれる<br />
あの八角形の抽選器を回して当たりを出すもの。<br />
ローカルな商店街の福引きと言えど、賞品が海外旅行だたったり、電化製品だったりする。<br />
ハズレとするのも気がひけるのか、&rdquo;残念賞&rdquo;と称して、<br />
申し訳程度の賞品のポケットティッシュなどが<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://pdf.wenweipo.com/2015/10/14/a18-1014.pdf">王賜豪主席</a>渡されたりする。<br />
<br />
この「福引き」、もともとは正月の行事として行なっていたという。<br />
引くのは、クジならぬ「餅」。<br />
一つの餅を二人の人が同時に噛み、引き合いをして、<br />
切れた餅の形状から吉凶を占った。<br />
これを「福引き」と呼び、今あるような福引きを「宝(ほう)引き」と呼んでいた。<br />
正月に行なう福引きの歴史はかなり古く、<br />
天平２年(西暦７３０年)に聖武天皇によって行なわれたという記録がある。<br />
これも、ちょっと趣向を異にしている。<br />
「仁」「義」「礼」「智」「信」の文字を書いた短冊を<br />
殿のどこかに隠しておいて、殿上人に捜させ、<br />
それを見つけた者に、褒美として賞品を与<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.diginewsroom.org/propecia/finasteride.htm">非那甾胺</a>えたという。<br />
<br />
世の中には、&rdquo;クジ運&rdquo;と呼ばれるものが確かにある。<br />
私自身は&rdquo;クジ運&rdquo;がない？<br />
これまで福引きは、あの最低ランクの賞品(?)以外、当たった記憶がない。<br />
それに比べて、クジ運があると言っている人は、実際によく当たる。<br />
何気なく引いたように見えても、当たる。<br />
<br />
確率だけで捉えれば、誰にも平等のハズだが、<br />
結果はクジ運がある人に当たり、クジ運がない人は徹底して当たらない。<br />
クジ運が強い人には、運を引き寄せる力があり、クジ運がない人には、<br />
そのイメージがないようだ。<br />
たしかに、くじを引くときに頭に浮かぶイメージが、<br />
「せめて、ポケットティッシュよりいいもの」程度<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.beautylife.hk/home.php?mod=space&amp;uid=161869&amp;do=blog&amp;id=143725">Pretty&nbsp;Renew&nbsp;退錢</a>では、<br />
いい運など来そうにない。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-11-12T15:50:30+09:00</published> 
    <updated>2015-11-12T15:50:30+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>フランスと言えば</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
パリなくしてフランスがないということ になってしまいそうだが，<br />
パリとは趣きが違ってちょっと小粋な街と思える街がある。<br />
ストラスブールやナンシー、そして、ディジョンやリヨン、<br />
夏のヴァカンスの代表的な街、ニースなどもそれぞれに個性的。<br />
これらの地域は，アルザス、ロレー<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.facebeautyhk.com/beautybox/">什麼是Beauty Box</a>ヌからブルゴーニュ、<br />
そして、南に下ってコートダジュールといった地域。<br />
これらは，何とも言えず小粋さがある。<br />
これらの街はフランスの東地域として縦に細く，<br />
一本の線を引けるような地域。<br />
「これは，何かある？」と探ってみれば，一つの大きな歴史の綾というものがある。<br />
<br />
フランスの歴史で大きな出来事として挙げられるのに紀元８００年の<br />
シャルルマーニュ（シャルル大帝）の西ロ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.alinamin.com.hk/ttfd.html">維他命b補充劑</a>ーマ皇帝としての戴冠式がある。<br />
サラセン軍を追い払い，ヨーロッパをキリスト教圏として守った人物として、<br />
大きな金字塔を残していると言える。<br />
ナポレオンが目指したモデルはシャルルマーニュだった。<br />
当時，ゲルマン人の風習として，<br />
王子の人数に合わせて国を分割するのが習いだった。<br />
<br />
そのつもりだったが、長子，次子ともに若くして死んでしまい、<br />
第三子のいわゆる敬虔王ルイがその巨大領土を相続する。<br />
やはり帝国を切り刻むのは良くないとして、<br />
ルイの長子ロタールにすべてを相続させると宣言したが，<br />
後妻の女王の息子シャルルを溺愛して、気が変わってしまった。<br />
次子のシャルルに全部を与えると言って、そのまま死んでしまった。<br />
その言葉が災いして、残る兄弟は骨肉の争い。<br />
兄弟が相争い、戦争に継ぐ戦争を繰り返したが，<br />
結局は，ヴェルダン条約で決着がつき、<br />
今のフランスの大部分を西フランクとしてシャルルがとり，<br />
東フランクは，ルードウィッヒ２世。<br />
<br />
ロタールは，真ん中の盾に長い地域を取った。<br />
フランスのロレーヌのドイツ語読みは，ロートリンゲン、<br />
すなわちロタールの国、という意味になる。<br />
これら三地域に分割された時代はそんなに長いものではなかったが，<br />
フランスの中でも、上に挙げた地域が、ちょっ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.apartmentwe.com.hk/cdb/service.asp">香港酒店式公寓</a>と違うのは，ロタールの領土。<br />
そんな歴史が作り上げたものかもしれない。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-11-04T12:33:01+09:00</published> 
    <updated>2015-11-04T12:33:01+09:00</updated> 
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    <title>大半は会社で過</title>
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      <![CDATA[その間に家がどのような状態か、あまり関心を持たないかも知れない。最近では主夫も増えてきたし、家事の手伝いを積極的にやってくれる優しい男性<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://diamondwater.gothanks.com/water.html">鑽石能量水 問題</a>も増えた。これはとても良い傾向である。働く主婦が増えたという事もかなり影響している。<br />
<br />
　主婦のキャリアが存分に発揮されるのは主に食事であろうか。料理作りには企画と構成力が必要。先ずは財布と相談し献立を考え、食材の調達と忙しい。これを毎日繰り返すのである。家族に食べさせる食事の味には主婦の愛情とプライドが染み込んでいると思う。<br />
<br />
　家の近くに２４時間オープンのコインランドリーがあり、深夜になっても車に乗って洗濯物をどっさり運んで来る人が多い。ドライクリーニングも完備している<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://hongkong.sem-link.com/brand-building.html">品牌推廣公司</a>ので主婦もよく利用しているようだ。<br />
<br />
　上京したての頃は家賃２万円の木造アパートで風呂はなく、トイレは共同だった。徒歩３分ほどの所に銭湯があり、仕事が終わると（会社の近くに住んでいた）シャンプーと石鹸を持って真っ先に湯船に浸かった。早い時間帯は銭湯も空いていて気持ちが良い。<br />
<br />
　銭湯と並んでコインランドリーがあり、乾燥機もあるので便利だった。回転する乾燥機を見詰めながら行き場所の失った自分が洗濯物と一緒に回転しているように見えた。不安を抱えながら詩を書いていた２０代後半、その延長で今はブログを書いている。コイン<a style="color: #333333; ;text-decoration: none;" href="http://www.i-fitness.com.hk/treadmill.html">家用跑步機</a>ランドリーを見るたびに思い出す青春があった。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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